輪島商工会議所
はじめよう!財形貯蓄
 
財形制度とは 財形事務代行制度 財形制度の特典 事業主のメリット お問い合わせ
財形制度の特典
 
【事業主のメリット】
①福利厚生制度の充実
財形制度を導入することによって、会社の福利厚生を充実させることができ、従業員の定着を高めたり、人材確保にも 有利になります。

②従業員の老後の生活設計を援助できます。
財形年金貯金を利用すれば、退職後も非課税枠をフルに活用することができて、従業員の老後の生活設計を援助できます。

③事務処理は簡単
財形事務を取り扱う商工会議所に事務を委託すれば、事業主の事務負担は軽くてすみます。

④金融機関がアドバイス
財形導入制度の手続きや事務処理等について、きめ細やかなアドバイスをします。
 
【従業員のメリット】
①税制上のメリット→サラリーマン唯一の非課税扱いです。
財形貯蓄残高550万円(財形住宅と財形年金の合算で)までの利息は非課税扱いで税金がかかりません。

②給料からの天引きで手間いらずです。
財形年金貯金を利用すれば、退職後も非課税枠をフルに活用することができて、従業員の老後の生活設計を援助できます。

③公的融資の利用が可能です。
財形貯蓄を行っていれば、住宅の取得や教育に要する費用が公的融資として借りられます。
・マイホームを持つ時、長期、低利で融資が受けられます。財形積立残高の10倍、最高4,000万円まで利用できます。
・お子様の高校・大学などの教育を受ける資金として最高450万円を限度として融資が受けられます。

④その他特例で積立の継続ができる制度があります。
転職の場合の特例自己積立制度、財形商品の預け替え制度等があります。

⑤安定した老後生活の基礎ができます。
財形年金貯蓄を利用することにより、公的年金に加えて、もう一つの年金を自分で準備するこ
とができ、豊かで安定した 老後の生活の基礎づくりにつながります。
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